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商工会連合会セミナー二本立て

今日は、琉球大学観光産業科学部の下地芳郎先生と「二頭立て」&「二本立て」ワークショップの一日でした(午前3時間の委員会@北谷+午後3時間研修会@宜野湾のハシゴ)。

午後のワークショップ形式研修会は、沖縄県商工会女性部の皆さんを対象に観光の視点から地域活性化を考えるという趣旨でした。諸々詳細は省くとして、観光産業のメリット・デメリットやDMOなどの話が出てきたのち、最後に立てた問いが、

「202X年、もし日本に大きな変革が起こり、市町村も商工会も観光協会もなくなっていたとしたら、観光で地域を活性化するために、あなたは誰と連携しますか?」

というもの。我ながら無茶な想定と無茶な問いではあるものの、頭の中の既存の枠組みを取っ払ってみたら、発想の転換で面白いアイディアが出たり、気づきがあったり。私としては、ネットワークの大切さを別の視点から見ることができたのが収穫でした。

沖縄県商工会連合会セミナー二本立て