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活動報告」カテゴリーアーカイブ

道のりマップ公開

私がご提供している講座やワークショップでご紹介して毎回ご好評をいただいているオリジナルフレームワーク「課題解決と目的達成のための 道のりマップ」。いつもPreziファイル(グインぐいーんってズームするあれです)のURL公開のご要望をいただいていたので、オープンにシェアさせていただくことにしました。
日頃の業務やプロジェクトの意義、新規事業の企画などを考えるときのフレームワークとしてご活用いただければと思います。
◎Preziリンクはこちら↓
https://prezi.com/1hui1_gabivl/?utm_campaign=share&rc=ex0share&utm_medium=copy

道のりマップ

目的、目標、計画、取り組み、問題、課題などのことばをわかりやすく視覚的に理解できるように編み出したフレームワークです。

沖縄県自治研修所「わかりやすい資料づくり」応用編

沖縄県自治研修所「わかりやすい資料づくり」応用編では、基礎編のおさらいコーナーに引き続き、任意の施策をPRするためのポスターづくり演習に取り組んでいただきました。
ポイントは、以下の思考プロセスを経ることで対象者に伝わる質の高い広報につなげられるということです。

  1. 5W1Hなどさまざまなフレームワークを駆使する
  2. 施策の目的や背景、課題認識などの全体像を論理的に捉える
  3. その上で、なぜポスターを作るのか、いつどこで誰にどうやって何を伝えたいのかを明確にする

参加者の皆さんにはたいへんご満足いただけたようでよかったです。

沖縄県費留学生対象「世界のウチナーネットワーク」情報発信研修

沖縄には毎年、世界中のご縁ある国と地域から県費で留学生がやってきます。

本日は、ペルー、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、カナダ、アメリカ、韓国、中国福建省、台湾からの留学生と、県庁に配属されている国際交流員の計15名の皆さん対象に研修をさせていただきました。

私は、1995年に沖縄に移住して以来「世界のウチナーンチュ大会(世界中の県系人など5000人以上が5年に一度沖縄に集まるという一大イベント)」に関わらせていただいています。

今回は、そういった世界中の「ウチナーネットワーク」(県系人や縁のある人々の人的なネットワーク)と世界のウチナーンチュ大会の歴史や背景をお伝えした上で、なぜこういうネットワークが必要なのか、私たちはこのネットワークを通して何を実現したいのかなどについてディスカッションしていただきました。

さらには、今年10月30日の「世界のウチナーンチュの日」に開催されるシンポジウムで、県費留学生チームとして何を発表するのか、なぜそれを発表したいのか、どうやって発表するのか…など、実際のテーマに沿ってディスカッションをしていただきました。

日本語だけでなく、スペイン語、ポルトガル語、英語、中国語、韓国語が飛び交う楽しい一日になりました。

沖縄県庁で2030SDGsゲーム開催

今年6月に県知事の肝いりで結成された沖縄県のSDGsワーキングチームの皆さん向けに、「2030SDGsカードゲーム」を開催しました。
ゲーム体験していただいたあとには、SDGsの基本的な考え方である「複雑性と相互連関性」、「指標の見える化の大切さ」、「バックキャスティング」についてお伝えしました。
また、「持続可能な沖縄県」を実現するための、経済も環境も社会もバランスよく持続可能にする施策アイディアについて考えるディスカッションも行いました。

今年もJICAにてファシリテーション研修

今年も、JICA沖縄国際センターにて「熱帯・亜熱帯におけるエコツーリズム企画・運営」コースにてファシリテーション研修を担当させていただきました。

今年のメンバーは、カリブ海のドミニカ国、アフリカのガボン、アジアからはインドネシアと東チモール、そしてラオスの皆さんでした。

「2030SDGsゲーム」の体験により持続可能な開発について考えていただいたあと、沖縄の離島地域におけるコミュニティ開発の事例紹介や、ワールドカフェの体験などをとおして、持続可能なコミュニティツーリズムにおけるファシリテーションの重要性についてお伝えしました。

よみたん自然学校さんのスタッフワークショップをファシリテート

かれこれ20年近く素敵な活動を続けている、よみたん自然学校さんでワークショップのファシリテーションをさせていただきました。

私にとって共感できる活動をコツコツと続けているみなさんに、私ができることで貢献するプロボノ活動の一環です。3回目の今日は、よみたん自然学校さんの活動が生み出す無形の価値とお金について対話するという内容になりました。

積み木を使って、無形の価値とお金の動きを見える化してみました。私にとっても毎回いろいろな学びがあります。

読谷村観光協会にて「持続可能な読谷観光を考える」ワークショップ

読谷村観光協会の理事会の皆さんを対象に、「持続可能な読谷観光を考える」ワークショップを開催しました。

「2030SDGsゲーム」のあとに、経済と環境と社会のバランスがとれた読谷の観光振興についてディカッションを行いました。

企業研修で2030SDGsゲーム活用

東京本社の他、大阪、名古屋、福岡、中国、ミャンマー、ベトナムなどに拠点があるCG関連の企業様の研修にて2030SDGsゲームを実施しました。

50名超の参加者の3分の2が外国人で、とても活力に溢れた会社様でした。ゲームの結果も100%達成となりました。

社長さんがとても魅力的な方で、アジア各国や南米から集まったスタッフの皆さんへの愛情とインクルーシブな姿勢が半端なく、やはりこういう企業は伸びていくのだなと改めて実感しました。

https://www.studio55.co.jp/infomation/sdgs/20190716_okinawa.html

Global Facilitators’ Virtual Cafeで話題提供

国際ファシリテーターズ協会(IAF)の会員同士がオンラインで交流する場であるGlobal Facilitators’ Virtual CafeでSDGsとファシリテーションをテーマに話題提供させていただきました。

SDGsを捉える本質的な視点として、
1. Complexity and Interlinkages
複雑性と相互連関性
2. Fractal Structures of our World
世界の相似構造
3. Backcasting
バックキャスティング
4. Balancing of Economy, Environment, and Society
経済・環境・社会のバランス
への理解が必要であることをお伝えした上で、
How can we facilitators contribute to achieving the SDGs? 
私たちファシリテーターはSDGsの実現にどんな風に貢献できるだろうか?
という問いで対話しました。

NPO法人日本ファシリテーション協会「2019年度総会及びファーストミーティング」

特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会(FAJ)「2019年度総会及びファーストミーティング全国イベントin 仙台」の2日間が無事終了しました。
NPOの総会とファーストミーティングを併催するという新しいチャレンジでした。FAJらしい紆余曲折があり、予想した形とは違ったこともありましたが、新しい何かが出現した場になったと思います。
これも「NPO総会のために全国からわざわざ仙台に120名も駆けつけてしまう」ような会員のみなさんの強いコミットメントがあってのことだと思います。

私はといえば、5年間に渡って務めさせていただいた会長職を無事に次代にバトンタッチすることができました。これまでの間、一緒に苦楽をともにした仲間たちに、本当に感謝です。
会長職にあった5年間で、自分に「できること」と「できないこと」について自覚的であり正直であることの大切さと、「できるかもしれないこと」へのオープンマインドさを学ばせてもらったと思います。会長をやらせてもらえて良かったと心から思っています。

みなさま、本当にどうもありがとうございました!

写真は、総会後の「ファーストミーティング」の様子(錚々たるメンバーのど真ん中で1人でファシリテーターを勤め上げて下さった田坂逸朗さんありがとうございました!)。
そして、F歴代会長プロッキーバトンタッチの図です。
 初代 堀公俊さん
→第2代 加留部貴行さん
→第3代 徳田太郎さん
→第4代 田頭篤さん
→第5代 私
→第6代 竹本記子さん
FAJ16年にしてやっと初の女性会長誕生しました。