ホーム » 活動報告 (ページ 7)

活動報告」カテゴリーアーカイブ

「サステナブル経営人材育成プログラム」キックオフ

2015年9月25日は国連がSDGsを定めた日。その4年後の9月25日、「サステナブル経営人材育成プログラム」のキックオフとして2030SDGsゲームをやりました。「サステナブル」がテーマの今回のワークショップでは「働く人としてのあり方」や「自分のメンタルモデルに気づくこと」に焦点を当てて振り返りを行いました。

沖縄県市町村職員研修センター「成果の出る会議の進め方講座」

沖縄県市町村職員研修センターさんで「成果の出る会議の進め方講座」。前のめりな方が多かった印象です。市町村職員の方にどんどんファシリテーションマインドが定着するといいな。

IAF Asia Conference in Malaysia

IAF Asia Conference in Malaysiaに参加してきました。急遽2030SDGsゲームも実施。その他、世界中の重鎮ファシリテーターの皆さんと楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
また、大会開催後はマレーシア在住の与贈工房田原さんにもペナン島までお邪魔してお目にかかってきました。

2030SDGsゲーム公認ファシリテーター対象の「集い」11月開催

2030SDGsゲーム公認ファシリテーター対象の「集い」が11月16日(土)・17日(日)の2日間東京で開かれます。
2030SDGsゲームを活用したワークショップで「あ〜、楽しかった」で終わらせない、次のステップに行くためどうするか、をファシリテーター同士が学び合い・高め合おう!という企画です。
2030SDGsゲームファシリテーターとしてのHow toの共有だけでなく、ゲーム体験のその先に私たちはどのような世界を出現させたいのか、そのためにどうするのか?までも考える機会にしようと思っています。
その企画のコアチームでZoomでは、錚々たるメンバーが集いました。

「宮古島の未来像デザイン人材育成事業」の第1回研修会

「宮古島の未来像デザイン人材育成事業」の第1回研修会でした。2030SDGsゲームのあと持続可能な宮古島を考えるディスカッションをするという構成でした。

イマココラボ2030SDGs公認ファシリテーター向け実践講座「気づきを促す振り返り&場のデザイン」

2030SDGsゲーム公認ファシリテーター向けの応用編講座(2日間)です。
内容の一部をご紹介すると…

  • ファシリテーションとファシリテーター
  • プロセスとコンテンツ
  • ファシリテーターのあり方/やり方
  • 「センターラインのファシリテーション」と「ガードレールのファシリテーション」
  • ワークショップとは
  • 対話と議論と会話
  • メタ認知でファシリテーション技術を高める
  • 2030SDGsファシリテーターに求められる力
  • ワークショップの成果を出すコツ
  • プロセス設計とプログラム設計
  • ワークショップの5W1H
  • 効果的な組み立てと明確なインストラクション
  • インプットとアウトプットのバランスを考慮する
  • ワークショップの運営
  • 認知の仕組みとメンタルモデル
  • 学びを促すふりかえりの技術を駆使する
  • ファシリテーションのその先に
  • ムーブメントを起こす人になる

沖縄県自治研修所さんで伝わる資料づくり講座

今日の午前中はこちらで。いつも1時間前会場入りを心がけてます。誰もいない会場にいると心が落ち着きます。

World Cafe Community Foundation世話人会

World Cafe Community Foundation Stewardship Councilミーティングに参加しました。Juanita Brownさんとともにワールド・カフェ創始者のひとりであるDavid Issacsさんのお話しが相変わらず深い。
「意識と叡智は“すでに”その場に存在していて、ファシリテーターはその場を包み込むような存在。何かを”修繕”するためにいるのではない。」「私たちはすでにともに叡智に溢れる存在であり、相互のリスペクトと信頼があるから、私たちが投げかけるのは学びのための問いであり、教えるための問いではない」
うーむ。

沖縄県自治研修所「わかりやすい資料づくり」応用編

沖縄県自治研修所「わかりやすい資料づくり」応用編では、基礎編のおさらいコーナーに引き続き、任意の施策をPRするためのポスターづくり演習に取り組んでいただきました。
ポイントは、以下の思考プロセスを経ることで対象者に伝わる質の高い広報につなげられるということです。

  1. 5W1Hなどさまざまなフレームワークを駆使する
  2. 施策の目的や背景、課題認識などの全体像を論理的に捉える
  3. その上で、なぜポスターを作るのか、いつどこで誰にどうやって何を伝えたいのかを明確にする

参加者の皆さんにはたいへんご満足いただけたようでよかったです。

沖縄県費留学生対象「世界のウチナーネットワーク」情報発信研修

沖縄には毎年、世界中のご縁ある国と地域から県費で留学生がやってきます。

本日は、ペルー、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、カナダ、アメリカ、韓国、中国福建省、台湾からの留学生と、県庁に配属されている国際交流員の計15名の皆さん対象に研修をさせていただきました。

私は、1995年に沖縄に移住して以来「世界のウチナーンチュ大会(世界中の県系人など5000人以上が5年に一度沖縄に集まるという一大イベント)」に関わらせていただいています。

今回は、そういった世界中の「ウチナーネットワーク」(県系人や縁のある人々の人的なネットワーク)と世界のウチナーンチュ大会の歴史や背景をお伝えした上で、なぜこういうネットワークが必要なのか、私たちはこのネットワークを通して何を実現したいのかなどについてディスカッションしていただきました。

さらには、今年10月30日の「世界のウチナーンチュの日」に開催されるシンポジウムで、県費留学生チームとして何を発表するのか、なぜそれを発表したいのか、どうやって発表するのか…など、実際のテーマに沿ってディスカッションをしていただきました。

日本語だけでなく、スペイン語、ポルトガル語、英語、中国語、韓国語が飛び交う楽しい一日になりました。