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タグアーカイブ: 2030SDGs
「宮古島の未来像デザイン人材育成事業」の第1回研修会
「宮古島の未来像デザイン人材育成事業」の第1回研修会でした。2030SDGsゲームのあと持続可能な宮古島を考えるディスカッションをするという構成でした。
イマココラボ2030SDGs公認ファシリテーター向け実践講座「気づきを促す振り返り&場のデザイン」
2030SDGsゲーム公認ファシリテーター向けの応用編講座(2日間)です。
内容の一部をご紹介すると…
- ファシリテーションとファシリテーター
- プロセスとコンテンツ
- ファシリテーターのあり方/やり方
- 「センターラインのファシリテーション」と「ガードレールのファシリテーション」
- ワークショップとは
- 対話と議論と会話
- メタ認知でファシリテーション技術を高める
- 2030SDGsファシリテーターに求められる力
- ワークショップの成果を出すコツ
- プロセス設計とプログラム設計
- ワークショップの5W1H
- 効果的な組み立てと明確なインストラクション
- インプットとアウトプットのバランスを考慮する
- ワークショップの運営
- 認知の仕組みとメンタルモデル
- 学びを促すふりかえりの技術を駆使する
- ファシリテーションのその先に
- ムーブメントを起こす人になる

沖縄県庁で2030SDGsゲーム開催
今年6月に県知事の肝いりで結成された沖縄県のSDGsワーキングチームの皆さん向けに、「2030SDGsカードゲーム」を開催しました。
ゲーム体験していただいたあとには、SDGsの基本的な考え方である「複雑性と相互連関性」、「指標の見える化の大切さ」、「バックキャスティング」についてお伝えしました。
また、「持続可能な沖縄県」を実現するための、経済も環境も社会もバランスよく持続可能にする施策アイディアについて考えるディスカッションも行いました。



読谷村観光協会にて「持続可能な読谷観光を考える」ワークショップ
読谷村観光協会の理事会の皆さんを対象に、「持続可能な読谷観光を考える」ワークショップを開催しました。
「2030SDGsゲーム」のあとに、経済と環境と社会のバランスがとれた読谷の観光振興についてディカッションを行いました。

企業研修で2030SDGsゲーム活用
東京本社の他、大阪、名古屋、福岡、中国、ミャンマー、ベトナムなどに拠点があるCG関連の企業様の研修にて2030SDGsゲームを実施しました。
50名超の参加者の3分の2が外国人で、とても活力に溢れた会社様でした。ゲームの結果も100%達成となりました。
社長さんがとても魅力的な方で、アジア各国や南米から集まったスタッフの皆さんへの愛情とインクルーシブな姿勢が半端なく、やはりこういう企業は伸びていくのだなと改めて実感しました。
https://www.studio55.co.jp/infomation/sdgs/20190716_okinawa.html

沖縄観光コンベンションビューロー主催「SDGs×沖縄インバウンド観光ワークショップ」
「SDGs×持続可能な沖縄観光」をテーマに恩納村と那覇市で2日間ワークショップを開催しファシリテーターを担当しました。

まずは2030SDGsゲームを通してSDGsの考え方を体験。そして元UNWTO職員の熊田順一さんのプレゼンと参加者同士のディスカッションを通して「沖縄を持続可能な観光地にするためには、私たちは何に取り組むべきか」を考えました。

2030SDGsゲームは2つのパラレルワールドで実施ししたところ、片方の世界では後半最後の方で「世界の状況メーターがまずい!国連を作ってみんなで世界を良くしよう!」という動きが始まり、社会と環境のメーターが劇的に改善しました。
みんなで力を合わせて沖縄観光を持続可能にしていく必要を体感した瞬間でした。当日はテレビの取材も入っていました。

八重山圏域ビジョン会議3回目
八重山圏域ビジョン会議、私がファシリテーターを担当させていただくワークショップの第3回目が終了。
1回目:メンバー間の認識のすりあわせに半日
2回目:2030SDGsゲーム+ふりかえり
+持続可能な八重山の観光地づくりを考えるワーク
ショップで丸1日
3回目:八重山観光のビジョンとミッションを考えるワーク
ショップで丸1日
という流れでやってきました。
参加の皆さんから「やっと少しずつビジョンが見えてきた」との感想を口々にいただきホッとしています。
今日の午後のワークを、第1回目時点でやったとしてもそれなりの作文はできるんでしょうが、やっぱり、メンバーが共にこの一連のプロセスを経験することこそが、今後のムーブメントを確かなものにするのに大切なんだと思います。
さて、次回第4回でどこまで行けるのか、メンバーの皆さんとの共創が楽しみです。


八重山圏域ビジョンづくり会議
石垣にて「八重山圏域ビジョンづくり会議」のファシリテーターを担当させていただきました。
石垣市、竹富町、与那国町の3市町で活躍する民間事業者・行政・観光協会関係者の皆さんが集結して八重山圏域における観光振興のビジョンをつくり、DMOを結成しようというチャレンジングなプロジェクトです。

午前中は2030SDGsカードゲームとふりかえり。午後からは「SDGs17のゴール×持続可能な八重山圏域の観光まちづくり」をテーマにワークショップ。それぞれ個性的で事情が異なる3市町が力を合わせて未来を創造することの、難しさとワクワクを実感する1日となりました。ファシリテーターとして、言葉だけが上滑りするのではない、実質的なビジョンづくりに貢献したいと切に願っています。


2030SDGsゲーム認定ファシリテーター対象研修
2030SDGsゲーム認定ファシリテーター対象の「第0回 プロファシリテーターに学ぶ 2030SDGsの振り返りとワークショップデザイン」3回シリーズを、大江亞紀香と鵜川洋明さんとともに担当させていただきました。
私の担当は第3日目の12月20日。イマココラボのいなさん、むらさん、あやさんもご参加いただくという超豪華な参加メンバー。第4日の12月21日はまったく非構成の中でファシリテーターがいない(=参加者14人全員がファシリテーター)で、何が生成するのか楽しもうというワークショップでした。

いやあ、面白かった。
第3日目にアイスブレイクとして軽い気持ちでやったSafe Landing!(例のフラフープゲーム)が、衝撃の結果に。
3回やっても全く降りないという史上初の最悪の成績。ファシリテーターの集まりなのに!
丸いフラフープがSDGsのカラーホイールに見えてきて、「これはヤバい」という挫折感が流れ、そこから、みんなの中に湧き上がった様々な感情と、見えてきた行動パターン、構造、そしてメンタルモデルをKPTTやORIDというふり返り手法を駆使しながら学びにつなげるという、実に濃ゆ〜い1日になりました(もちろん、ファシリテーションの基礎やプロセスデザインの考え方とワザについても取り扱いましたけど)。

第4日目は、非構成ながらも参加者それぞれの持ち帰りたいものとその達成度がホワイトボードに可視化され(笑)、それに沿いながら対話的に学びを深めるという生成的な場になりました。その場に参加するひとりひとりにファシリテーション的Beingが備わっていることで生まれる変幻自在な場でした。
チェックアウト時に感じた、言い表せないような充足感、幸福感はこれからもずっと忘れないと思います。
イマココラボのみなさん、参加していただいた認定ゲームファシリテーターのみなさん、本当にありがとうございました!!

旅行業イノベーション人材育成プログラム最終回
沖縄の旅行業イノベーション人材育成プログラム(TICO)2年目最終日が終了しました。昨秋の台風によるリスケのおかげで今回は13時〜20時の長丁場となりましたが結果オーライかな。特に「西原町の観光まちづくり」というフィールドを得て今まで学んだことを実践していくことになったのは何よりです。
内容は、
- 2030SDGsカードゲーム
- ORIDでふり返り
- UNWTOの「責任ある旅行者になるためのヒント」を参考に「責任ある旅行社」としての行動を考える
- UNWTO「観光とSDGs」を参考に「責任ある地域」としての持続的観光の取り組みについて考える
- 西原町の観光まちづくり関係者によるテーマオーナースピーチとQ&A
- 西原町の観光まちづくりの全体像の見える化
- 「SDGs17のゴール × 西原町の観光まちづくり」のグループワーク
- 西原町の観光まちづくりのプロセスデザイン

と、振り返ってみると、相当な盛り込み感です。
個人⇔会社⇔地域⇔観光業界⇔沖縄⇔世界と、スコープを行ったり来たりしながら、「私が起点で地域を変える、世界が変わる」ということを実例に則して考えました。
ファシリテーターの 私もだいぶ疲れましたが、参加者の皆さんも大変だったと思います。笑
でも、研修最終日が「終わり」じゃなくて「これからの始まり」になったのはTICOならではです。こんなに業界横断的でアクティブラーニング的で実践的な研修は他になかなかないと思います。
