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タグアーカイブ: ファシリテーション

IAF認定プロフェッショナルファシリテーター更新

2013年に取得した国際ファシリテーターズ協会の認定プロフェッショナルファシリテーターの2回目の更新(3年に1回)にパスしました!

現在日本では20数人いるのかなぁ。とにかくファシリテーターとしての自身の振り返りになる素晴らしい認証制度です。アセッサーも本気で向き合って下さい舞う。

日本ファシリテーション協会佐賀サロンSFCにて「学びのプロセスデザイン」

日本ファシリテーション協会佐賀サロンSFCにて「学びのプロセスデザイン」をテーマに話題提供させていただきました。メタ認知の4カメ理論(?)は結構パワフルで、ふりかえりを豊かにするフレームワークとして使えそうです。

宮古島の未来像デザイン人材育成プログラムでファシリテーション研修

宮古島の未来像デザイン人材育成プログラムでファシリテーションについてインテンシブにお伝えする3時間。
最後はオトーリという伝統をどのようにイノベーションの伝播に応用するかというディスカッションになりました。

第37回キャリアアップフォーラム

もう何年も登壇させていただいている、本キャリアアップフォーラム、基調講演の方からの知識インプットと、私のファシリテーションでのディスカッションによるアウトプットという2つの要素を組み込んだ進行で毎年参加者にご好評をいただいています。

今年は、元ラグビー日本代表監督でコカ・コーラ レッドスパークス監督の向井昭吾さんが基調講演でしたので、ラグビーワールドカップ後で参加者の注目度も高かったです。

例年以上に満足度が高く、主催者のNOMAさんも大変喜んで下さいました。

イマココラボ2030SDGsファシリテーター養成講座

今日から3日間はこちらで16名の受講者の皆さんと探究の旅に出ます。@青海・東京国際交流会館プラザ平成

■公認ファシリテーター養成講座に興味のある方はこちらから
https://imacocollabo.or.jp/about-facilitator/

斎場御嶽の「何を守り、何を次世代へ残すのか?」を考えるフューチャーセッション

今日は世界遺産・斎場御嶽(セーファウタキ)について「何を守り、何を次世代へ残すのか?」を考えるフューチャーセッション@南城市でした。
写真は2005年、ある雨上がりの朝の斎場御嶽で撮ったものです。まだ来訪者が少なかった頃なので誰も歩いていない風景を撮ることができました。
この凛として荘厳な佇まいを、いにしえの人々が神々しく感じたであろうことは想像に難くないです。
今日のワークショップでは、斎場御嶽の持つ文化的・精神的な価値と、経済的な価値、環境としての価値について、様々な価値観を持つ参加者の皆さんと対話しました。
観光とまちづくりという視点だけでなく、神ごとの世界の視点も踏まえての深いテーマだけに、3時間では語り尽くせませんでした。
でも、沖縄が本当に大切に思っていること、これまで脈々と大切にしてきたことの片鱗に触れることができた気がします。まだまだじっくりと考えていく必要がありそうです。

2005年撮影

イマココラボ2030SDGsファシリテーター講座&振り返り実践講座

1月6-7日は、2030SDGsファシリテーター向け実践講座「気づきを促す振り返り&場のデザイン」2日間。
1月9-11日は、2030SDGsファシリテーター養成講座3日間。
両方とも無事に終了し、7日間過ごした晴海を後にして沖縄に帰ります。参加者含め全員でのすてきな場づくりになりました。ありがとうございました!

■公認ファシリテーター養成講座に興味のある方はこちらから
https://imacocollabo.or.jp/about-facilitator/

ISCO主催の「イノベーション×ファシリテーション」セミナー

今日はISCOさん主催の「イノベーション×ファシリテーション」セミナーでした。受講して下さった方々が民間、行政、医療など幅広い分野の本気度の高い皆さんだったので、午前午後合わせて6時間で力一杯お伝えしました。そして、ちょこちゃんのグラレコも素敵でした!

レクチャーとワークショップの主な内容は…
Ⅰ.フューチャーセッションにまつわる基礎知識
1. イノベーションとは
2. ファシリテーションとは
プロセスとコンテンツ/ワークショップとは/ワークショップの成果を測る尺度の例/センターラインのファシリテーションとガードレールのファシリテーション/対話と議論と会話
3. フューチャーセッションとは
バックキャスティングとフォアキャスティング/デザイン思考の5つのステップ
4. フューチャーセッションのプロセス設計と運営
Ⅱ.セッションの成果を出すファシリテーションのコツ
1. セッション前の準備
プロセス設計とプログラム設計/問いかけを準備しておく
2. セッションの運営
Ⅲ.フューチャーチャーセッションのその先に
1. ムーブメントを起こす人になる

SDGsのトライサークル

2030SDGsゲーム公認ファシリテーターの集い@東京で「SDGsのトライサークル」の使い方を試してみました。
カードゲームを体験した後に参加者がその経験を自分の身のまわりの組織や地域などにおける行動に落とし込んでいけるようなワークショップを設計するというのはファシリテーターにとっての大きなチャレンジです。
これは、そんな時に有用なフレームワークだと思います。
確かに「SDGsのトライサークル」のフレームワークは私が発案しましたが、今回のセッションの流れは企画メンバーのみなさんと一緒に前夜に30分シミュレーションして考えました。このメンバーだからこそ短時間で作れたのだと思います。

JICA中南米エコツーリズム研修

今年もJICA中南米エコツーリズム研修でファシリテーションのインパクトについてお届けしました。参加者のみなさん、ステキな方々でした。
ところで、ファシリテーターとは人のおしゃべりに自然な感じで割って入ることを得意とする職業ですが、ラテンアメリカの女性ばかりのグループのおしゃべりはなかなか手強いです。