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「旅行業イノベーション人材育成プログラム開講式」無事終了!

「旅行業イノベーション人材育成プログラム開講式」無事終了!
今日は第一部で、一般社団法人旅行産業経営塾 塾長 原 優二さん(基調講演 「未来を変える観光人材とは」)と宮崎大学地域資源創成学部 講師 土屋 有さん(講座紹介 「成功するイノベーション・失敗するイノベーション」)のお二人に登壇いただき、すばらしいお話しを拝聴しました。
第二部では講師のお二人を交えて受講生の皆さんとのディスカッションのファシリテーターを務めさせていただきました。こういう場のファシリテーションは、ワークショップとは少しばかり趣が違うのですが、参加者の皆さんの熱量が相まって深〜い話になったと思います。
ふと思ったのですが、このような場のファシリテーターって、”どんな歌手でも伴奏できるスタジオミュージシャン”みたいな能力が試されますね。この先、本プログラムでは毎回様々な講師の皆さんの話を引き出す大役を務めさせていただきますので、私にとって学び多き場になりそうです。

旅行業イノベーション人材育成プログラム」の事前学習会

今日のダブルヘッダー2本目は、夕方からいよいよ始まる「旅行業イノベーション人材育成プログラム」の事前学習会(兼懇親会)。
さすが、こういうお題に集まってきた人たちなので、沸点が低い、低い!
お互い初対面が多いのにのっけから熱い会話が弾みました。懇親会の最後に締めの挨拶をしてくれる人をその場で募ったら、即興で漫才仕立ての掛け合い(笑)が飛び出し、ラストは一本締め。ただごとではない前哨戦になりました!

「成果の出る会議の進め方」@沖縄県市町村職員研修センターさん

今日のお仕事はダブルヘッダー。朝から夕方は「成果の出る会議のすすめ方講座」@沖縄県市町村職員研修センターさん。

 

株式会社シーサーさん振り返り研修

株式会社シーサーさんで1月にやらせていただいた合宿研修のその後の進捗を確認して振り返る研修を担当させていただきました。今回は自己開示と他面フィードバッを促すKPTTにチャレンジ。シーサーさんの中堅のお二人も果敢にテーブルファシリテーターに挑戦しました。あるグループでは意外な人の自己開示がきっかけで素敵な対話が始まりました。

ワンギワンギ島ワークショップ大成功

インドネシアの離島県であるワカトビ県ワンギワンギ島の皆さんと対象とするワークショップの2日目が無事に終了しました。

日本語とインドネシア語と英語が飛び交い、グラフィックがそれを結びつける要となりました。

我ながらこういうワークショップをファシリテートできるファシリテーターは日本にはそういないだろうと思いました。

バティック柄のシャツももらってご機嫌でした。

インドネシア・ワンギワンギ島住民ワークショップ!

本日午後のファシリテーター業は久々に手強い内容でした。
まず、ワンギワンギ島 https://goo.gl/hKUJcN という今まで私は名前を聞いたことがなかったインドネシアの離島の皆さんが参加者だったこと。
そのほとんどがインドネシア語しかわからないとのこと。
お仕事をいただいたおきなわ環境クラブさんの要求仕様が結構高めだったこと(ワンギワンギ島のCommunity Based Sustainable Tourismを立ち上げるためのアクションプランを半日×2回で作成する!)。

これらの与件から、今回は言語的コミュニケーションより非言語コミュニケーションで勝負するしかないと思い、迷わずグラフィカーをお願いしました。
アイスブレイクをかねてグラフィカーがどんな風に発言を描いていくかを体験していただいた後に、「未来のワンギワンギ島の観光のビジョンをお互い話し合ってから、グラフィカーのちょこちゃんがそれを絵にできるように言葉にして説明してください」というお題を住民の皆さんに出しました。

結果は、うまくいきました!

それぞれ考えるビジョンが目の前で絵になったことで、各メンバーのコミットメントが相当深くなったと感じました。今回は、「グラフィックをただの記録に終わらせず、参加者の創発の媒介にする」というひとつのチャレンジでしたが、相当に手応えを感じることができました。

このワークショップに先立つ専門員の高寺さんによるレクチャーとOEC立田さんによるワークショップの内容も、うまくひとつのビジョンにつながったのではないかと思います。

トヨタ自動車「ちゅらまーいHa:mo」教育手法確立業務

今日の仕事はたいへんに興味深かったです。
今月末にアルバイト学生の指導者となる方を対象にした5日間の指導者研修の最終日。これまで4日間の研修でなにが起こったか、それをどう感じたか、そこから学生指導のヒントは学べたか、どのような教材が足りないか、サービサーの視点として何を感じたか、顧客の視点として何を感じたか、講師の視点として何か感じたか、プロセスはどのように改善するかーー。
一般化⇔個別化のジレンマ。抽象化⇔具象化のジレンマ。チャンクアップ⇔チャンクダウンにメタ・メタ・メタ…。
いやあ、朝8時から15時まで、ケイオスの荒波を乗り越えたファシリテーターでした。
メタ認知こそが学びを促すことだけは間違いない。

「沖縄県 × OCVB × 民間」座談会

本日は、「沖縄県 × OCVB × 民間」座談会として、県庁観光振興課・沖縄観光コンベンションビューロー・民間観光事業者の皆さん30名以上(中でも熱の高いHotな皆さん)が集まって、これからの観光振興と人材育成について語りました。県庁仲里班長によるプレゼン(個人的な歴史もお聞きしました)、OCVB米谷課長の話しなどを踏まえ、セクターを越えて、官民連携の人材育成における現状と課題を確認しました。
県の皆さんも来てくださるし、あまりやったことのないワークショップだったので、実は、とっても緊張していました

。でも、みなさんが、「今日は楽しかった」、「このような対話の場が必要だ」、と口々に言ってくださったので嬉しかったです。
次なる仕掛けも考えていきますので、ぜひみなさん、一緒に沖縄観光を創り上げていきましょう!

西原町社会福祉協議会さんにてワークショップ

県内西原町の社会福祉協議会さんでプロパーの皆さんが揃ってキックオフワークショップ。本年度事業を壁一面に貼り出して俯瞰しながら、課題を洗い出し、方向性を共有しする2時間。「貴重な一歩」とのお言葉をいただきました!

旅行業におけるイノベーション人材育成プログラム募集説明会が始まりました。

「旅行業におけるイノベーション人材育成プログラム」募集説明会始まりました。どうやったら沖縄の旅行業にイノベーションを起こせるのか、実践的に学び、自ら創りだせるようになるための4ヶ月13日間です。第一線で活躍される豪華な講師陣による講義・ワークショップや、Google訪問などの東京視察もあります。
定員25名のみ、応募期限8/31まで。問い合わせは、OTSサービス経営研究所098-869-1717金城さん。
私もファシリテーターとして毎回がっつり関わらせていただきます。


実施期間:2017年10月から2018年1月までの4か月間(本土研修含む13日、計17回)

1.「沖縄県の旅行業界の課題と求められる人材像」
與座 嘉博 沖縄県旅行・観光事業協同組合 理事長・株式会社国際旅行社 代表取締役社長

2.「未来を変える観光人材とは」
原 優二 株式会社風の旅行社代表取締役・一般社団法人旅行産業経営塾塾長

3.「旅行業界で生き残るための思考様式と戦略」
良和 沖縄ツーリスト株式会社 代表取締役会長

4.「イノベーション創出の実践演習」
野村恭彦 株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役

5.「グローバルな視点から見た持続可能な観光のあり方」
熊田 順一 株式会社JTB総合研究所 コンサルティング事業部長(元UNWTO)

6.「成功するイノベーション・失敗するイノベーション」

土屋 有 宮崎大学地域資源創成学部 企業マネジメントコース 講師

7.「イノベーション事例視察」
Google株式会社・株式会社ぐるなび・ソフトバンク株式会社・クラブツーリズム株式会社 他

8.「ワークショップ(プレゼンテーションに向けた準備)」
平井雅 協働促進社 代表

9.「プレゼンテーション」
受講生によるプレゼン