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タグ別アーカイブ: 人材育成

ちゅらまーいHa:mo@名桜大学

今日のシメのお仕事は名護市の名桜大学にて。ちゅらまーいHa:moの社会的意義やこれまでの経緯などの説明により、学生さんの研究対象としてアルバイトもしてもらおうという企画です。

私にとっての副産物は、今日参加したことでファシリテーションに興味を持ってくれた学生さんがいたことです。

“シャンシャン”で終わらない参加する意義のある委員会を。

本日のお仕事は、日本経営協会さん主催キャリアアップフォーラム(来年2月開催予定)の第1回企画運営委員会のファシリテーターでした。委員の皆さんが現場で課題だと思っていることを抽出し、意義あるフォーラムにするためのディスカッションをしました。“シャンシャン”で終わってしまう委員会の文化を変えるチャレンジは続きます。

 

「沖縄県 × OCVB × 民間」座談会

本日は、「沖縄県 × OCVB × 民間」座談会として、県庁観光振興課・沖縄観光コンベンションビューロー・民間観光事業者の皆さん30名以上(中でも熱の高いHotな皆さん)が集まって、これからの観光振興と人材育成について語りました。県庁仲里班長によるプレゼン(個人的な歴史もお聞きしました)、OCVB米谷課長の話しなどを踏まえ、セクターを越えて、官民連携の人材育成における現状と課題を確認しました。
県の皆さんも来てくださるし、あまりやったことのないワークショップだったので、実は、とっても緊張していました

。でも、みなさんが、「今日は楽しかった」、「このような対話の場が必要だ」、と口々に言ってくださったので嬉しかったです。
次なる仕掛けも考えていきますので、ぜひみなさん、一緒に沖縄観光を創り上げていきましょう!

旅行業におけるイノベーション人材育成プログラム募集説明会が始まりました。

「旅行業におけるイノベーション人材育成プログラム」募集説明会始まりました。どうやったら沖縄の旅行業にイノベーションを起こせるのか、実践的に学び、自ら創りだせるようになるための4ヶ月13日間です。第一線で活躍される豪華な講師陣による講義・ワークショップや、Google訪問などの東京視察もあります。
定員25名のみ、応募期限8/31まで。問い合わせは、OTSサービス経営研究所098-869-1717金城さん。
私もファシリテーターとして毎回がっつり関わらせていただきます。


実施期間:2017年10月から2018年1月までの4か月間(本土研修含む13日、計17回)

1.「沖縄県の旅行業界の課題と求められる人材像」
與座 嘉博 沖縄県旅行・観光事業協同組合 理事長・株式会社国際旅行社 代表取締役社長

2.「未来を変える観光人材とは」
原 優二 株式会社風の旅行社代表取締役・一般社団法人旅行産業経営塾塾長

3.「旅行業界で生き残るための思考様式と戦略」
良和 沖縄ツーリスト株式会社 代表取締役会長

4.「イノベーション創出の実践演習」
野村恭彦 株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役

5.「グローバルな視点から見た持続可能な観光のあり方」
熊田 順一 株式会社JTB総合研究所 コンサルティング事業部長(元UNWTO)

6.「成功するイノベーション・失敗するイノベーション」

土屋 有 宮崎大学地域資源創成学部 企業マネジメントコース 講師

7.「イノベーション事例視察」
Google株式会社・株式会社ぐるなび・ソフトバンク株式会社・クラブツーリズム株式会社 他

8.「ワークショップ(プレゼンテーションに向けた準備)」
平井雅 協働促進社 代表

9.「プレゼンテーション」
受講生によるプレゼン

読谷村一般職員(初級)宿泊研修

読谷村一般職員(初級)宿泊研修2日目@読谷村産業振興センター。午前中は個人の強みを引き出すペアインタビュー、午後は異文化コミュニケーションについて腹落ちとともに体感するカードゲームをやっていただいています。
昼食に出たら3人の知り合いに次々と声かけられたり、受講者の1人が知り合いだったり、もう1人の受講生はうちのかみさんの知り合いだったり、そもそも役場の担当の方が息子の学校つながりだったり、ご近所同士だったり…地元ならではつながり方が心地よいです。

ワールドカフェから生まれたバスツアー企画!

昨年12月1日の沖縄観光産業人材の未来を考えるワールドカフェイベントから生まれたバスツアーが遂に実現されました。

観光業界従事者対象のこのバスツアー。那覇空港のバックヤードや、OCVB事務所内、リゾートホテル客室、ハーリー体験、南城市内散策など多様なメニューが盛り込まれた貴重な体験になりました。

企画に携わった皆様、お疲れ様でした!

NOMAキャリアアップフォーラムのファシリテーター

日本経営者協会NOMAさんのキャリアアップフォーラムで丸1日かけてファシリテーターを務めさせていただきました。

基調講演は、かつてエイチアイエスの躍進を支えた立役者大野尚さん。JTAの亀田朝代さんは客室乗務員から広報担当に転身したご自身の体験発表してくださいました。私は最初と最後のワークショップの担当。「成果を上げる考える力と行動する力とは?」をテーマに80名近い参加者の皆さんが大盛り上がりで議論してくださいました。

実は、このフォーラムの企画までには、検討委員の皆さんと2回にわたる検討会議(中身はワークショップ形式)を重ねてきています。そこで話された検討委員および事務局のご担当の思いが結実した1日になったと思います。参加者のみなさんにも大満足していただいたようで、何よりでした。

NOMAキャリアアップフォーラム

「このままでいいの⁉︎ 沖縄観光の人材育成〜ワールドカフェ2016〜」

「このままでいいの⁉︎ 沖縄観光の人材育成〜ワールドカフェ2016〜」と題したワークショップ、お陰様で100名の方にご参加いただきました。午前中はワールドカフェ、午後はOST的分科会でした。

とある方が、「今日は皆さん目がキラキラしてますね♪」とおっしゃっていたのが印象的でした。

このままでいいの!?沖縄観光の人材育成〜ワールドカフェ2016〜

<ワールドカフェの問いかけ>
① 「沖縄観光が持続的に発展するための、理想の観光人材像とは?」
②「沖縄観光の持続的発展にむけた人材育成のために、あなたは誰と協力して何に取り組みますか?」

<分科会60分のアウトプット目標>
沖縄観光の持続的な発展に向けた人材育成のために「誰と誰が」、「いつ」、「どこで」、「何に」、「どうやって」取り組むのか、が明確になっている状態

分科会

 


まずは、業種と職位を越えて、これだけの数の観光に携わる皆さんが集まり、対話したこと、その場を行政とOCVBがホストしたことに今回の意義があると思います(実は、民間セクターである沖縄観光の未来を考える会では2009年からワールドカフェを実施しています)。
また、分科会の短い時間の中で観光人材の育成に向けたアイディアを議論し尽くせたわけではありませんが、これから10年かけて実現していくような大きな話の第一歩が踏み出せたことにも意義があると思います。

このままでいいの!?沖縄観光の人事育成〜ワールドカフェ2016〜

 

沖縄県スポーツマネジメント人材育成事業

沖縄県のスポーツマネジメント人材育成事業に昨年から関わらせていただいています。

琉球ゴールデンキングス(バスケットボール)、FC琉球(サッカー)、琉球コラソン(ハンドボール)の3球団でのOJTに参加している若者3名と、毎月、ふりかえりや企画会議などをワークショップ形式で行っています。

11月3日には、名桜大学にお邪魔してスポーツ健康学科2年生200人の前で3名が研修の成果を発表しました(私はその場のファシリテーターとしてお手伝いしてきました)。

この事業では、県内球団でのOJTだけでなく、東京やアメリカでのスポーツビジネスに関わる有意義な研修がたくさん盛り込まれています。名桜大学での発表でも、アメリカ・シアトルでの海外研修の成果が出てました。

スポーツマネジメント人材育成事業

スポーツマネジメント人材育成事業プレゼン@名桜大学

南城市役所中堅職員対象リーダーシップ研修

南城市役所さん中堅職員対象のリーダーシップ研修を担当させていただきました。

クリステンセン他が提唱する「Innovator’s DNA」の3つのリーダーシップ(Innovator/Developer/Executor)などをご紹介しながら、市役所職員に必要なリーダーシップについて皆さんと一緒に考えました。

なにしろ南城市役所さんの場合、イノベーター市長の元、職員が3種類のリーダーシップをバランスよく発揮できるようになることで、すばらしい行政を実現できるはずですから。

南城市役所中堅職員対象リーダーシップ研修