ホーム » 活動報告 (ページ 2)

活動報告」カテゴリーアーカイブ

旅行業イノベーション人材育成プログラム最終回

沖縄の旅行業イノベーション人材育成プログラム(TICO)2年目最終日が終了しました。昨秋の台風によるリスケのおかげで今回は13時〜20時の長丁場となりましたが結果オーライかな。特に「西原町の観光まちづくり」というフィールドを得て今まで学んだことを実践していくことになったのは何よりです。
内容は、

  1. 2030SDGsカードゲーム
  2. ORIDでふり返り
  3. UNWTOの「責任ある旅行者になるためのヒント」を参考に「責任ある旅行社」としての行動を考える
  4. UNWTO「観光とSDGs」を参考に「責任ある地域」としての持続的観光の取り組みについて考える
  5. 西原町の観光まちづくり関係者によるテーマオーナースピーチとQ&A
  6. 西原町の観光まちづくりの全体像の見える化
  7. 「SDGs17のゴール × 西原町の観光まちづくり」のグループワーク
  8. 西原町の観光まちづくりのプロセスデザイン

と、振り返ってみると、相当な盛り込み感です。
個人⇔会社⇔地域⇔観光業界⇔沖縄⇔世界と、スコープを行ったり来たりしながら、「私が起点で地域を変える、世界が変わる」ということを実例に則して考えました。
ファシリテーターの 私もだいぶ疲れましたが、参加者の皆さんも大変だったと思います。笑
でも、研修最終日が「終わり」じゃなくて「これからの始まり」になったのはTICOならではです。こんなに業界横断的でアクティブラーニング的で実践的な研修は他になかなかないと思います。

わかりやすい資料づくり講座@鳥取県

鳥取県職員人材開発センターさん主催のわかりやすい資料づくり講座は、鳥取市、倉吉市、米子市と、鳥取県を東西にまたにかける「旅芸人」シリーズです。今日はすてきなお弁当をいただきました。

わかりやすい資料づくり講座@大分県

今年も大分県自治人材育成センターさんでわかりやすい資料づくり講座を開催させていただきました。大分大学駅の景色が大好きです。

新採用職員フォローアップ研修

沖縄県市町村職員研修センターさんで各市町村の平成30年度新採用職員対象フォローアップ研修をさせていただきました。

ミニレクチャーとして、「メタ認知能力を高めよう」「スキル・知識×心がけ」「理念実現のための道のりマップ」「行政職員に求められる8つの力」についてお話しさせていただきました。
また、カードゲームを活用することで、公務員としての心がけに関する気づきを促すワークショップ形式のディスカッションも行いました。

沖縄県内建設会社さん若手管理職の合宿研修

県内のとある企業さんの若手幹部合宿研修@ユインチホテルでした。1泊2日計13時間みっちり。
1日目は2030SDGsカードゲームで始まり「部分最適⇔全体最適」や「自分が起点で世界(会社)が変わる」という視点に着目。
次に「何を大切に何を目指して仕事をするのか?」「わが社が持続可能であるために何が必要か?」をテーマにワールドカフェ。
その後、現実に起こっている問題に関する重た〜い対話のあと、夕食・懇親会。

2日目は「わが社のこれまで20年とこれから10年」をフューチャーサーチ。そこでも、過去に起こった失敗の原因をさぐる重たい対話。
そしていよいよ最後は、来年3月のキックオフミーティングで発表する“イケてる”施策のアイディア出し。
そこで遂に、「実現可能でワクワクし、様々な課題解決のきっかけとなる」ようなアクションが見つかりました!
盛り上がったり重苦しかったりアップダウンの激しい1.5日間があったからこそ出現した楽しいアイディアは、きっとこれから10年の変容の第一歩になると信じています。

沖縄MICEネットワーク受入機能強化検討会

沖縄MICEネットワークのみなさんの第3回受入機能強化検討会のファシリテーターを務めさせていただきました。
バックキャスティング的発想のフレームワークを使って課題・将来像・取り組みなどを見える化するワークショップでした。
今回も30人以上参加のワークショップで盛り上がりました。(やっぱフレームワークで見える化するのはテッパンですね。)
なにより、MICEネットワークを主催しているOCVBのみなさんの熱意が素晴らしいです。

FAJ沖縄サロン10周年記念イベント

日本ファシリテーション協会(FAJ)沖縄サロン10周年記念イベント、100名を超えるみなさんにご参加いただき、大盛況で終了することができました。
参加した皆さんから「継続は力」と祝福をいただきました。これは初期〜3周年〜5周年と経て10年になるまで持続的に運営してきたメンバーの努力への祝福に他なりません(私自身はここ5年ぐらいほとんどサロン運営にはかかわっていないですし)。
これまでみんなで積み重ねてきたことが見える化された1日だったと思います。

今回のイベントは、沖縄サロン10年のあゆみを振り返り、創立から15年経ったFAJで起きていることを沖縄に伝え、なんちゃってファシリテーションが散見される地域の現状に対して「本当にこれでいいのか?」と問い直し、県外から来てくださった皆さんに「”地域”という生きかたにおけるファシリテーション」の片鱗を体感してもらい……という、むっちゃ欲張りなことを目指すプログラムでした。これらの目的は少しずつでも達成できたのではないかと思っています。

今回集まった沖縄の将来を担うステークホルダーのみなさん(私を含め)にとって、日頃はあまり顔を合わせないけれどファシリテーション的な価値観を共有しうるメンバー同士が語らうことで得られた刺激、そしてわざわざ県外から参加してくださったFAJ会員らからいただいた刺激は、何ものにも代えがたいなあ、と痛感しています。
何より、FAJ創始者の堀さんの挑戦的なことばの数々は、「心に刺さった」という多くのコメントをいただきました。
沖縄のこれからの10年に起こるであろう変容に、一石どころか二石も三石も投じた1日になったと信じています。
いやあ、なんか、本当に10年という1つの区切りをつけることができたと、しみじみ思います。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

伝わる資料づくり講座@沖縄県自治研修所

沖縄県自治研修所さんで「伝わる資料づくり講座」を実施させていただきました。
わかりやすい資料づくり講座の半日版として論理的思考にフォーカスした講座です。
内容としては、「論理的思考の基礎(もれなくダブりなく考える/因果関係を明確にする/フレームワークで考える/演繹法と帰納法)」、「図表的に思考する」、「伝えるを伝わるに変える編集の流れ」、「表現力を高める」などのレクチャーと実務にすぐに活かせる演習の組み合わせです。

JICA中南米諸国対象エコツーリズム研修

今年もJICA中南米諸国対象エコツーリズム研修の季節がやって来ました。
「持続可能な観光による地域づくりにおけるファシリテーションの重要性」をテーマに、実例紹介と演習を、英語とスペイン語を取り混ぜてやりとりしながらファシリテーターとして進める1日半という研修です。

レクチャーとディスカッションを織り交ぜるので、受講者の皆さんにとっては日本で学んだことを咀嚼して落とし込む機会となるので毎年ご好評をいただいています。

わかりやすい資料づくり講座@島根県

島根県自治研修所さまのわかりやすい資料づくり講座では、毎年、松江市と浜田市にお邪魔しています。今年は講座修了後に松江城に寄ってみました。