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月別アーカイブ: 9月 2017

旅行業イノベーション人材育成プログラム」の事前学習会

今日のダブルヘッダー2本目は、夕方からいよいよ始まる「旅行業イノベーション人材育成プログラム」の事前学習会(兼懇親会)。
さすが、こういうお題に集まってきた人たちなので、沸点が低い、低い!
お互い初対面が多いのにのっけから熱い会話が弾みました。懇親会の最後に締めの挨拶をしてくれる人をその場で募ったら、即興で漫才仕立ての掛け合い(笑)が飛び出し、ラストは一本締め。ただごとではない前哨戦になりました!

「成果の出る会議の進め方」@沖縄県市町村職員研修センターさん

今日のお仕事はダブルヘッダー。朝から夕方は「成果の出る会議のすすめ方講座」@沖縄県市町村職員研修センターさん。

 

ちゅらまーいHa:mo@名桜大学

今日のシメのお仕事は名護市の名桜大学にて。ちゅらまーいHa:moの社会的意義やこれまでの経緯などの説明により、学生さんの研究対象としてアルバイトもしてもらおうという企画です。

私にとっての副産物は、今日参加したことでファシリテーションに興味を持ってくれた学生さんがいたことです。

株式会社シーサーさん振り返り研修

株式会社シーサーさんで1月にやらせていただいた合宿研修のその後の進捗を確認して振り返る研修を担当させていただきました。今回は自己開示と他面フィードバッを促すKPTTにチャレンジ。シーサーさんの中堅のお二人も果敢にテーブルファシリテーターに挑戦しました。あるグループでは意外な人の自己開示がきっかけで素敵な対話が始まりました。

ワンギワンギ島ワークショップ大成功

インドネシアの離島県であるワカトビ県ワンギワンギ島の皆さんと対象とするワークショップの2日目が無事に終了しました。

日本語とインドネシア語と英語が飛び交い、グラフィックがそれを結びつける要となりました。

我ながらこういうワークショップをファシリテートできるファシリテーターは日本にはそういないだろうと思いました。

バティック柄のシャツももらってご機嫌でした。

インドネシア・ワンギワンギ島住民ワークショップ!

本日午後のファシリテーター業は久々に手強い内容でした。
まず、ワンギワンギ島 https://goo.gl/hKUJcN という今まで私は名前を聞いたことがなかったインドネシアの離島の皆さんが参加者だったこと。
そのほとんどがインドネシア語しかわからないとのこと。
お仕事をいただいたおきなわ環境クラブさんの要求仕様が結構高めだったこと(ワンギワンギ島のCommunity Based Sustainable Tourismを立ち上げるためのアクションプランを半日×2回で作成する!)。

これらの与件から、今回は言語的コミュニケーションより非言語コミュニケーションで勝負するしかないと思い、迷わずグラフィカーをお願いしました。
アイスブレイクをかねてグラフィカーがどんな風に発言を描いていくかを体験していただいた後に、「未来のワンギワンギ島の観光のビジョンをお互い話し合ってから、グラフィカーのちょこちゃんがそれを絵にできるように言葉にして説明してください」というお題を住民の皆さんに出しました。

結果は、うまくいきました!

それぞれ考えるビジョンが目の前で絵になったことで、各メンバーのコミットメントが相当深くなったと感じました。今回は、「グラフィックをただの記録に終わらせず、参加者の創発の媒介にする」というひとつのチャレンジでしたが、相当に手応えを感じることができました。

このワークショップに先立つ専門員の高寺さんによるレクチャーとOEC立田さんによるワークショップの内容も、うまくひとつのビジョンにつながったのではないかと思います。

県庁だけで12年間22回目「わかりやすい資料づくり講座」

12年目で第22回目@沖縄県自治研修所さん。
思えば12年前にこの「わかりやすい資料づくり講座」の企画を通してくれたのは当時の自治研修所担当の金城さん。ありがとう!

“シャンシャン”で終わらない参加する意義のある委員会を。

本日のお仕事は、日本経営協会さん主催キャリアアップフォーラム(来年2月開催予定)の第1回企画運営委員会のファシリテーターでした。委員の皆さんが現場で課題だと思っていることを抽出し、意義あるフォーラムにするためのディスカッションをしました。“シャンシャン”で終わってしまう委員会の文化を変えるチャレンジは続きます。

 

「わかりやすい資料づくり講座」@島根県

島根県松江市×2日、浜田市×1日の研修をやらせていただきました。

帰りは、浜田市から沖縄まで乗り物三昧。
島根県浜田市で漁港に行って漁船見て、バス乗って、特急乗って、新幹線乗って、地下鉄乗って、飛行機乗って、タクシー乗って、自家用車運転して読谷村の自宅に帰り着きました。島根〜山口〜福岡〜沖縄の移動は計10時間。

北海道から沖縄までつなぐオンライン理事会

今日は日本ファシリテーション協会のオンライン理事会。北海道から沖縄までつないで13人の役員が1日かけて理事会をやりました。リアル会議とオンライン会議のそれぞれメリット・デメリットを感じてます。このオンライン理事会は、無事時間通りに終了しました。総合すると、メリットの方が大きい!と思います。このノウハウはこれからの様々な分野の活動に必須だと思います。リアルとオンラインの使い分けがうまくできるようになればバッチリです。